沖縄 久米島
沖縄本島を除けば西表島、石垣島、宮古島に次いで大きい島。沖縄本島諸島では一番大きい島です。
那覇空港でプロペラ機に乗り継ぐか(良い雰囲気だ)、泊ふ頭から船が出ている。珊瑚の砂州(島になっている)のハテの浜や渚百選にも選ばれているイーフビーチなど有名所があり緑も豊富だ。ホタルや蛇など固有種も生息している。また水が豊富で以前は沖縄の米所だったらしい。この水で美味しい「久米島の久米仙」を作っている。他にも国の重要無形文化財である久米島紬(大島紬などのルーツ?)や城跡としては沖縄で一番高所(だと思う)にある宇江城など見所も多い。またプロ野球楽天イーグルスの春のキャンプ地でもある。
沖縄で(多分日本で)一番好きな離島だ。



はての浜2007
ここに来たかったが為に二度目の沖縄への旅。前の浜、中の浜、はての浜と3ヶ所の砂州の総称。通常は中の浜へのツアーが普通だ。当然白と青の世界。360°海。紫外線が強烈だ!限定された区域だがシュノーケリングが出来る。潜らなくても熱帯魚を見ることが出来るぞ。ツアーには昼食(カレーだったかな)付きもあるし自分で持参しても良い。当然海の家はありません!

見晴らし良好 1
水平線の左端には、はての浜が見える。ここは鯨の見える丘。イーフビーチから南に比較的新しい海沿いの道路を走った先にトクムジ自然公園があり、公園内かそのすぐ先にある。写真では分からないが足下は絶壁だ。後は緑で一杯。名称の通り冬場は鯨を見ることが出来るらしい(ツアーもある)。久米島は過去沖縄で史上唯一雪が舞ったことがあるらしい。いくら沖縄とはいえ冬場はそれなりには寒いのだな。

はての浜2008
最初にも記していますが、はての浜は三つの砂州の島の総称です。通常ツアーは中の浜に行くのですが、今回は一番大きい(沖合にある)はての浜に行って来た。ここに行けるのは2008年時点では、イーフビーチホテル内にあるスポーツショップを利用する(宿泊客でなくても良い)。ここのツアーでは、はての浜でシュノーケリングの他に体験ダイビングも出来るのでチャレンジしてみた。さすがに足ひれ?を付けてボンベを背負うとバランスをとるのに一苦労だし、潜ってもうまく進まない(っていうか底を歩いていた?)など苦労したけれど海の中は最高。沖合で少し深く潜る体験ダイビングもあるようなのでいつかチャレンジしたいね。ここに来るのは1社だけだからか休息場もなくてショップが用意したビーチパラソルだけなので日焼けには十分に注意したい。因みに翌日には中の浜に渡った!俺っていったい!あ〜それから、パンフをちらっと見ただけなので記憶違いかも知れないが、どうも夜行くツアーもあるようだ。天空の星が凄そうだ!ぜひ行きたい!

別館に久米島写真あります








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